合同会社設立ドットネット合同会社設立ドットネット
お問い合わせはこちらから
  • トップページへ
  • サービス / 料金
  • お客様の声
  • よくあるご質問
  • 運営者のご紹介
  • お問い合わせ / お申し込み

お申込み専用ダイヤル 03-6328-1989

【電話受付時間】AM10:00~PM6:00(平日)

合同会社設立と資本金の払込方法

合同会社を設立するには資本金の払込が必要です

合同会社の社員は、合同会社の資本金となる金銭(お金)や現物(物)を出資しなければなりません。

定款を作成した後、法務局へ合同会社の設立登記申請を行う前までに、出資を完了させておく必要があります。

金銭を出資する場合の資本金の払込方法は、代表社員となる人の個人の銀行口座へ振り込むことにより行います。

まだ合同会社を設立する前の段階ですので、合同会社名義の銀行座は開設できないため、資本金の払込をする銀行口座は、代表社員となる個人の銀行口座へ行うのです。

例えば、代表社員Aさんは70万円、業務執行社員Bさんは30万円を出資して、資本金100万円で合同会社を設立する場合、代表社員Aさん名義の銀行口座へ、Aさん70万円、Bさん30万円をそれぞれ振り込みます。

口座へ入金(預入)ではなく、わざわざ振り込みするのは、通帳に振り込みをした人の名前が印字されるからです。振り込みをすることで払込者が誰であるかをわかるようにしています。

2人が合わせて同じ日に振り込んでも構いませんし、別々の日に振り込みしても構いません。

振り込みが完了すると、Aさんの通帳には下記のように印字されているはずです。

  • 2020年01月10日 A 700,000
  • 2020年01月12日 B 300,000

振込限度額の関係で1回で振り込みできない場合は、何回かに分けて振り込みしても構いません。

  • 2020年01月10日 A 500,000
  • 2020年01月11日 A 200,000
  • 2020年01月12日 B 200,000
  • 2020年01月14日 B 100,000

上記のように、Aさんから合計70万円、Bさんから合計30万円が振り込まれていることがわかれば問題ありません。

社員がAさん一人であれば、Aさん名義の銀行口座へAさんの名前で振り込むことになります。

これにて資本金の払込作業は完了です。

資本金の払込方法の注意点としては、通帳の残高ではNGだということです。

出資する金額以上の口座残高があったとしても、残高ではNGです。これから設立する合同会社に出資したことがわかるように、定款作成日以降に払い込まれた金額が出資金の額であることが必要です。

《参考》合同会社の資本金の決め方など

合同会社電子定款作成サービスのご案内

合同会社電子定款作成サービス

「費用と手間を省いて合同会社を設立したい!」

という方は、合同会社電子定款作成サービスがお勧めです。

  • 電子定款の活用で設立費用が安くなる!
  • 専門家が作成した電子定款のひな形が使えるから安心!
  • 印紙代4万円を節約。コスト削減!

一般の方はもちろん、専門家(税理士、会計士、司法書士、弁護士等)の先生方にも多数ご利用頂いております。

→ 合同会社電子定款作成ドットコム詳細はこちら

自分で出来る!合同会社設立キット販売中 12,600円

当キットをダウンロードして手続きを進めて頂ければ、最短1日で設立手続きは完了します。

合同会社設立キット

  • 少しでも安く設立を済ませたい方
  • 時間があるので自分でも動ける方
  • 自分自身も手続きに携わりたいという方
  • 超特急で今日中にでも登記申請を完了させたい方(法人実印の作成など事前準備は必要です)

自分で出来る!合同会社設立キットでは、設立手続きに必要な書類一式の雛型及び書類作成マニュアルを同梱しております。現物出資にも対応。

会社設立実績1500社を超える専門家(行政書士法人MOYORIC&行政書士法人WEITHNESS)が、一般の方でも簡単に設立手続きが出来るよう作成しました。どうぞご活用下さいませ。

→ 自分で出来る!合同会社設立キット詳細はこちら

【関連ページ】

お問い合わせはこちらから

Copyright (C) 2019 行政書士法人MOYORIC(モヨリック) All Rights Reserved.
掲載コンテンツ・イメージの転写・複製等はご遠慮下さい。