合同会社(LLC)とは

新会社法では、新たに合同会社(LLC)という会社形態が作られました。

現在、有限会社を新たに作ることはできなくなっていますので、合同会社がそれに代わるものとして期待されています。

合同会社は、元は欧米にあった会社形態であり、株式会社のように一般的に利用されており、日本でも今では月間500件ほど新規に設立されています。

有限会社に変わり、簡単に設立できる合同会社は今後、益々認知されていくことでしょう。

そんな合同会社ですが、そもそもどのような組織となるのでしょうか。

株式会社と同様に、一人で設立することが可能ですし、資本金も1円からでOKなのです。

また、株式会社のように定款の認証を受ける必要もありませんので、定款認証手数料が不要で、登録免許税も6万円と格安で設立することが可能です。

会社法による規制も株式会社ほどに厳しくありませんので、自由度の高い組織運営が可能となります。

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